「スケアクロウ」制作の下準備&主人公を動かしてみる

それではホラーゲーム「スケアクロウ」の作り方を解説していきます。

ゲーム制作の下準備

まずはゲームを作るための下準備を行います。「ユニティちゃんパルクール」のときと同様の手順でプロジェクトを作成し、Standard Assetsをインポートしてください(当然ながら今回はユニティちゃんモデルは不要です)。既にStandard Assetsがダウンロードされているときはプロジェクトの作成時に「Add Asset Packeges」ボタンから簡単にインポートできます。

主人公を動かしてみる

そうしたらさっそく主人公を動かしてみましょう。

はじめに主人公を乗せる仮の床を作ります。適当なサイズのPlaneオブジェクトを作り、座標を原点に設定したら適当なテクスチャを貼ってください(「Standard Assets」→「Environment」→「TerrainAsssets」→「SurfaceTextures」の中に地面のテクスチャがあります)。

次に主人公を作ります。Standard Assetsの中に一人称視点用のキャラクターのプレハブがあるので、今回もありがたく使わせてもらいましょう。「Standars Assets」→「Characters」→「FirstPersonCharacter」→「Prefabs」に「FPSController」というプレハブがあるので、それをヒエラルキーにドラッグ&ドロップします。これで一人称視点の主人公ができました。

一人称視点のキャラクターの作成

最後に、シーンに最初からあるMainCameraを削除してください(先ほど作ったFPSControllerの子にカメラが付いているので不要です)。テストプレイして下の動画のように動けば成功です!

一人称視点の主人公

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